東京都 N・U 様 ご依頼品
ハセガワ 1/48 Scale 
 
F-22 ラプター
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以前にF−22ラプターの痛飛行機(アイドルマスター)を製作しましたが、同じハセガワから正規のモデルとして発売された(機体の金型は同じ)を今回はハセガワのHPに掲載されている完成見本を参考に製作をしました。
但し、ご依頼者様からの追加要望として、『キャノピー先端の形状変更』『塗装の色合いをハセガワのHPよりも白っぽく』という内容がありました。


『キャノピー先端の形状変更』について。
このハセガワのキットは、結構細かい所まで良く出来ているのですが、実機にもある「鳩の鼻」のようなキャノピー受けの『コブ』がどうしても気になるとのことで、盛り上がりを抑えるため、受け側を少し削り、それに合わせてキャノピー側のパーツも形状を合わせます。
新たな接合部は、形こそ本来とは違うため、違和感が有りましたが、塗装と塗り分けラインの工夫で全く気にならないようにすることが出来ました。



通常飛行状態を再現する為、今回はウェポンベイが閉じている仕様となる為、武器類はオミットしています。

実機の塗装では光に当ると白金のように輝き、薄曇りでは迷彩パターンが鮮やかに認識出来るようになる(ステルス塗料を皮膜としている為)のですが、ご依頼者様のお好みに合わせて、今回の製作では、白の発色を良くし、さらに全体的に白掛かって見えるような塗装を施しています。


さて、完成した「F−22 ラプター」の勇姿は如何ですか?
この機体はミサイルや爆弾が胴体内のウェポンベイに格納されるため、武装自体が目立たなくなってしまうため、純粋に機体としてのデザインが際立って見えるのです。

残念ながら(?)オバマ政権下では改良機の生産が凍結となってしまいましたが、ハイテク満載の実践投入機として話題性があった分、模型としても人気のモデルです。

お好みに合わせた仕様やカラーリングで、プロが作る貴方だけの近代戦闘機を手にしてみませんか?
もちろん、退役した機体も製作出来ますよ! ご依頼をお待ちしています!