アオシマ 1/24Scale
TOYOTA AE86 SPRINTER TRUENO
頭文字D 藤原拓海 使用車
PROJECT D version
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今にもスキール音(カーブでタイヤが「キキーッ!」と鳴る音のこと)が聞こえてきそうでしょ?!

最近アニメでも第5シーズンが始まったばかりの人気漫画「頭文字D(イニシャルD)」の主人公、無敵のダウンヒラー、藤原拓海が駆る『AE86トレノ』です。
原作をご存知の方ならお分かりかと思いますが、今回のキットは後期型(別に実車がマイナーチェンジ後というわけではない)のボンネットが黒いタイプです。

あることで「ヤケになった主人公」が、ランエボとのバトルで無茶な踏み込みを続けた結果、エンジンブローを起こしてしまい、それをきっかけに文太(拓海の父)がレース仕様のエンジンに載せ変えた(新型4AGー20バルブの高回転型エンジンにレーシングチューンが施され、ドライサンプで低重心化まで徹底し、10000回転以上をパワーバンドとする凄いエンジン!)後に、プロジェクトDによってボンネットをフルカーボン製に交換された仕様です。

もともと軽い車体にハイパワーエンジン、拓海のダウンヒラーとしての超絶テクニックと臨機応変に進化していくコンセントレーションによって、ネオヒストリックともいえる86トレノが今まで以上の強敵達を相手にバトルを勝ち進んでいくという・・・ある意味ありえなさそうな話ではあるものの、一時期衰えた86ブームを再燃させるには十分熱くさせるだけのことはあります。

25年近く前の車で、これだけの人気があるからこそ、現在最新型の86(新型車種の名称がハチロクっていうくらいですから)が出てきたのでしょう。

アオシマのこのキットは、ボンネットを開けるとエンジン(AE101のグループA仕様)が鎮座する設計になっています。
ご依頼者様の御要望もあり、カーボンボンネットはキット付属のデカールではなく、スタジオ27のカーボンデカールを使用して意図的にカーボンの目が分かるようにしてあります。
また、シートに関してもご依頼者様の御要望で、フロント2席ともバケットシートをチョイス(キットには二種類のシートが付属していて、選べるようになっています)して、さらにこちらもスタジオ27のバケット用ハーネスベルトを使用しました。

この辺までは、アフターパーツの利用でディテールアップできるのですが、今回はオリジナルパーツとして前後のマットガード(タイヤが撥ね上げる泥よけ)計4カ所は完全に新規でパーツを作りました。
そして、その下端にあるトレノロゴもデカールで再現。
違和感も無く、むしろこのほうが作中車をリアルに再現しているでしょう。
もちろん、車体自体はウレタン光沢でツヤピカに仕上げています。

やっぱ、スポーツカーは光っているほうが、かっこ良いし、ヒーロー的な役所を担うからこそ、カッコイイ姿であって欲しいですよね♪

そういえば、このキットはリトラクタブルライトが可動式になっているので、飾る時は気分で開閉出来るんですよ♪


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