愛知県 T・O 様 ご依頼品
アオシマ 1/24 Scale
「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」より 
デロリアン
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お待たせしました!
前回に引き続き、今回はデロリアンのもう一つの顔、西部開拓時代バージョン(?!)です。

劇場シリーズ最終作となる『バックトゥザフューチャー パート3』で、このデロリアンもついに終焉を迎えてしまいます。
映画をご覧になられた方はご存知でしょうが、物語のラストシーン直前で、列車に衝突してデロリアンが木っ端微塵になってしまうシーンは、シリーズを通して観てきた者としては、本当に「バックトゥザフューチャー」シリーズもこれで終わりなんだ、という瞬間を味わった気がしました。
でも、その後に登場したドクが、いかにもこのシリーズのラストシーンらしい終わり方をしてくれたので、あの曲を聴きながらエンドロールを見ていると、やっぱりワクワクしちゃうんですけどね♪

いつか、マーティが(マイケル・J・フォックスが病を撥ね除けて)ドクの後を継いで、新たなシリーズ(またはリメイク)として、またスクリーンに帰ってきてくれたら嬉しいです。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、キットの製作も劇中に違わぬカッコイイ(?)姿を再現しています。
ちゃんと「パート3」としてデロリアンのキットが市販されている辺りに、当時のこの車輌の人気が伺えますね。

手を入れるポイントとしては、概ね前回(パート2版のデロリアン)と同じですが、このキットでは最初から、飛行モードのギミックが省略されています。
しかし、高められた車高と、時代を感じさせるホワイトリボンタイヤ(付属)、そしてボンネットに取り付けらたドク特製のハイテクメカニズム(笑)!
基本的なボディやシャシーは前作と同じパーツ(金型が一緒だと思われる)なのですが、比べて頂けると一目瞭然。なんか、塗り分けが必要なパーツが増えてますね〜。

それでも、大ヒットした名作映画なので、当時の劇場パンフレットも含めて、資料としては色々と揃えるこが出来るので、細かい部分も判明している範囲で全て塗り分けて塗装します。


全体的には、ご依頼者様のご希望もあって、赤土や砂埃の汚れ再現はせずに、綺麗な状態での仕上げにしてあります。

はい、完成したデロリアン(バージョン3)をご覧頂いておりますが、見ているうちに、「バックトゥザフューチャー」をまた観たくなってしまいませんか?
私は3本イッキに観直しちゃいました♪


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