愛知県 T・O 様 ご依頼品
アオシマ 1/24 Scale
「西部警察」より 
スーパーZ
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こんな警察車輌が実在したら、凶悪な犯罪車輌の検挙率も劇的に向上するかも!(笑)
大門軍団が誇る特殊車輌の中でも、スカイライン(マシンRS)と人気を二分する、スーパーマシン! その名も『スーパーZ』!!

実在したら・・・という前置きにしましたが、なんと実在するんです。
もちろん、撮影用車輌としてですけどね。
劇中のように、マシンガンが実弾を撃つ訳でもなく、動力性能も特殊改造されている事はありませんが、ガルウィングやマシンガン付きボンネット等の外装はワンオフで製作された本物です!
現代の刑事ドラマではあり得ないことですが(と、いうか昔だって・・・)特撮ヒーロー番組でもないのに、自動車メーカー協賛でこれだけの改造車輌を用意する番組制作会社はないですよ。
さすが、石原プロモーションといったところでしょうか。

スカイラインRSを改造した車輌もカッコイイし、このスーパーZも凄くイイのですが、個人的には小暮課長(故・石原祐次郎が演じていた)のフルオープン仕様のガゼール(シルビアじゃないあたりもシブイ!)が好きなのですが、あれは祐次郎が乗っていたから余計に格好良く見えていた点もありますね。

さて、このスーパーZを西武警察車輌シリーズとしてキット化したのが、「アオシマ(青島文化教材社)」なんですが、さすがにそれなりに昔の金型なので、現代の新金型を使用したカーモデルたちと比べると、些か時代を感じざるを得ませんが、それはそれで味がある良いキットです。ァ

塗り分けも図面通りに仕上げることが出来ますので、劇中車のリアリティに凝り過ぎなければ、それほど複雑なキットではありません。
それでもボディのゴールド部分は綺麗で嫌みのない金を調色しました。
ウレタンクリアーで仕上げるので、ラッカー系クリアーよりも、奥行きのあるゴールドを作り出す為に、プラ板に何種類もの調色したゴールドを試し塗りしてみて、最適なバランスを考えて塗装しています。


30〜40歳代で特に男性にとって、記憶に残る名車が模型で蘇るというのは、完成品を目の当りにすると、感動ものですよ!

貴方の心の記憶にある名車を模型で再現しませんか?
「NAGAEアートプロダクション」なら、どんな車輌でも(改造もOK!)ご依頼者様のご要望を最優先で製作致します♪ 是非ご用命下さい!