栃木県 T .M 様 ご依頼品
バンダイ HGUC (1/144 Scale)
「機動戦士ガンダムUC」
NZ-666 クシャトリヤ
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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)に登場する悪役メカ(笑)です。
シナンジュ同様、「袖付き」の機体である事の象徴として、機体各部にジオンの紋章をあしらったエングレーブが着いています。

さて、この機体・・・ガンダムファンなら直感でお分かりになったかと思います。
そう、あの「クィン・マンサ」がベースとなっているんです。
それも、サイコフレームを搭載し、4枚の大型バインダーにファンネルやメガ粒子砲、さらにはビームサーベル装備の「隠し腕」まで仕込まれているとなれば、その戦闘能力が生半可では無いことが容易に想像出来ます。
当然、これだけの機体を操るには普通の人間では駄目らしく、ニュータイプや強化人間で無ければ制御不能であろうことは言うまでもない。
劇中ではマリーダ・クルスの専用機として登場しているが、このマリーダ・クルスという名の人物こそ『プルトゥエルブ(プル12)』である。(つまり12番目のプルなのです)


さて、製作に関しての注目点は・・・
両脚のボリュームアップ、頸部延長(1.5mm)、スラスターノズルに薄いウェザリングを施し、細部のディテールをメリハリ感が出るように丁寧に仕上げています。
特に可動箇所を固定せずに仕上げるときは、塗膜が剥げてしまったり、ポーズが垂れてしまう事があるので、弊社としましてはハッキリとお薦めはしておりません。

でもやっぱり、折角可動で設計されたキットなので、どうしても動かして好きなポーズを取らせたいという場合は、最低でも塗膜剥離は覚悟しましょう♪

さて、完成した『クシャトリヤ』は如何でしたか?
時代考証てきには『逆襲のシャア』の3年後であり、『F91』の約30年前となっているため、所々でその意味合いを製作中に考えながらやってみると、ますますガンダムワールドの深みにどっぷりとはまる事間違いなし!

でも、かなり手間ひま掛けて製作することになるので、「時間がない」「上手く作れない」「同じ色の再現が出来ない」等、そういったことでお悩みなら、是非とも弊社をご指名下さい!
必ず、ご期待に応えますよ〜♪