東京都 N.F様 ご依頼品
VOLKS 1/100 Scale
MSZ-010 ΖΖガンダム
「機動戦士ガンダムΖΖ」より

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ガンダム主役機の中で、個人的に1・2を争うほどに大好きな『ZZ』です♪
(ちなみに対抗馬はνガンダム!)

戦艦並みの火力を誇るダブルビームライフル、ほとんど反則に近い、頭部のハイメガキャノンや、登場時に小惑星を真っ二つにぶった切るほど凶悪なビームサーベル!
ニュータイプでは無くても、これだけの戦闘能力があれば、敵を蹂躙しまくれそうな気がします。

さて、今回のキットはボークス製のレジンキャストモデルで、なんと可動モデルです。
バ○ダイのプラモデルほど、可動範囲は大きくありませんが、レジンキャストならではの、質量と重量感は、インジェクションとはひと味違います!

MG(マスターグレード)と同様の1/100スケールですが、ZZならではのズッシリ感はこのキットだからですかね?

このクラスのパーツ点数としては決して多いほうではありませんが、その分、1つのパーツで塗り分け箇所も多く、つまりは、それだけマスキングの回数も多いという訳です。

この質量で可動モデルということもあって、各部関節の強化は必須事項で、軸となる真鍮線も通常より太い物をチョイスしておきます。

また、重量バランスの面でも、これだけ大きなブースターパックを背負っているので、立ちポーズでは、上半身が後方に引っ張られて、偉そうに反り返ったようになってしまいがちなので、バランスよく立たせる為には、足の開き方や各関節の角度に気を配りつつ立たせてあげましょう。

ボークス製とはいっても、それなりに昔のキットなので、現在のレジンモデルに比べると、パーツの状態もそれなりなので、パーツによっては部分的に補修し、モールドも所々をくっきりと彫り直すことも必要です。その上、表面処理の面積も大きいので、下地処理は結構な手間が掛かります。

それでも、今まで数限りないプラモデルや他のレジンキットで豊富な経験を持つ「NAGAEアートプロダクション」なら、それこそ当たり前のように淡々と作業を進めて行きます。


さあぁ! 完成です♪
ご依頼者様の要望に合わせているため、見た目には賛否両論ありますでしょうが、それでも、完成品としては極上な塗装とカッコイイシルエットになっているのではないでしょうか?!

レジンキャスト製のメカモデルだからこそ、キチンと製作出来る技術が必要です!
皆様でも、メカモデルキットの製作でお悩みの場合は「NAGAEアートプロダクション」に、是非ともご相談下さい♪