千葉県 M.K 様 ご依頼品
ボークス 1/100 Scale Plastic Model
黒騎士(BATSH the Black Knight)
「ファイブスター物語」より

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L.E.D.ミラージュやK.O.G.(ナイトオブゴールド)と並んで「ファイブスター物語」ファンには人気のある機体『バッシュ・ザ・ブラックナイト』です。

パッケージにもありますが、やはり原作の連載第1話でグラード侯のバッシュがクリサス卿のL.E.D.と死闘を繰り広げているシーンが当時はかなり印象的だったですね〜。
話が進むにつれて、ファティマ「エスト」とモーターヘッド「バッシュ」の物語が如何に緻密な設定と伏線で描かれているかが知られて行きます。作者(永野護)の世界観って凄いな感じる部分のひとつです。

さて、前回の「シュペルター K.O.G.」から一変して、今度は黒系のロボットです!
今回の製作で一番キモになっているのは、鎧のような装甲の塗装です。

今度の場合も、組立説明書通りの色指定で調色と塗り分けをしているのですが、光の入り方でこのうような色見になって見えます。
装甲外板は黒に近いほどの濃いグレーなのですが、指定通り最後の塗装でパールパープルを重ねてみると、パールを含んでいるせいもあり、黒さよりも紫っぽく光っているように見えますよね。
これはこれで、カッコイイと思います。
『黒騎士』という名称と、昔から売られているFSSのデザイン本から、黒いイメージが先攻しがちなのに対して、そのイメージを損ねず、納得ができる良い色合いに仕立てられています。
さすがボークスってところでしょう。

そういえば、このキットを汲み始めた時に不思議に思ったこともありました。
通常、この手のロボットものは、手足のパーツがシンメトリー(左右対称)に設計されているはずですが、この『黒騎士』は足首のパーツの片方だけに僅かな角度がついています。
最後にポーズをとらせるとわかるのですが、ちゃんと右足が外に向いて、FSSファン諸兄が描くであろう角度で立たせると、一番シックリとなるように設計されてるんですね。
これってちょっと感動ですよ!!


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