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「機動戦士ガンダムSEED」より
GAT-X105+AQM/E-X03 ランチャーストライクガンダム
千葉県 H.E 様 ご依頼品
バンダイ  1/144 Scale プラスチックモデルキット改造

【機動戦士ガンダムSEED】の主役機ストライクガンダムは、バックパックを換装する事で様々な状況に対応する事が出来ます。空間戦闘に特化したエールストライクガンダム、接近戦仕様のソードストライクガンダム、そして中・遠距離仕様のランチャーストライクガンダムです。今回はこのランチャーストライクを製作しました。
今回ご依頼頂いたお客様は以前製作したエールストライクと同一のお客様で、今回も数々のこだわりに合わせて全体の改造を行っています! そちらもおさえながら製作の説明に入ります。

前回のストライクガンダムはHGCEとRGのキットをミキシングして製作しましたが、今回はHGCEに統一してキットを改造しました。肩や胸、足首ガード等のプロポーション調整は前回と同様の仕様に合わせています。細かな行程に関しては以前の記事をご参照下さい。(エールストライクガンダムの作例はこちらから
今回は肘関節がより設定画に近い形状のインパルスガンダム用の肘関節を移植しました。ただそのまま入れようとすると、二の腕に干渉してしまい削る余白も無かった為、0.5mm幅を増してぴったりはまる様に調整しています。設定画に近い少しがっしりした印象の腕になりました。
また、肩関節の構造を作り替えて可動軸を伸ばせる様にして、よりダイナミックなポーズがとれる様に可動範囲を拡大しました。ランチャーストライカーは大きい上にバックパックと繋がっているので、そのままだとポーズが制限されてしまうのです。
ランチャーストライカーはバックパック以外はHGCEのパーフェクトストライク付属のパーツを流用し、バックパックのみ旧キットFGのパーツを加工して取付け可能にしました。
塗装は前回使用した塗料を使い、同じ雰囲気になる様に仕上げました。


完成したランチャーストライクガンダムは、両手・方手持ち共に難なく決まるかっこいい完成品に仕上がりました!
なお今回の改造は文面だけでは分かり辛い部分もありますので、改造箇所を分かりやすく説明した画像もあわせて御覧下さい。