京都府 K.K 様 ご依頼品
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新海底軍艦「ラ號」

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大きさ的にも迫力のある「ラ號」のキットです。
ベース(台座)の対角寸法が20センチをちょっと超えるくらいあるので、画像から実際の大きさが想像できるのではないでしょうか?

その昔、特撮映画「海底軍艦」というものがありましたが、本作はその主役メカ(轟天号)をモチーフに、同製作会社の「東宝」がOVAとして発表したのが「新海底軍艦」です。
ただし、旧日本海軍が設計した艦首にドリルが付いた超弩級万能戦艦(潜水艦?)という部分以外は、ストーリーもキャラクターもメカニックさえも全く新たに設定されています。

轟天号やラ号もそうですが、国際救助隊(サンダーバード)のジェットモグラ、ウルトラ警備隊(ウルトラマンセブン)のマグマライザーなど、でっかいドリルが付いているましんkというものは、どうしてこうも胸躍るものがあるのでしょうか?!
(しかし、ゲッターライガーよりもゲッター2の方が気になるのはドリルの螺旋が違うからか?!)

キットとしての「ラ號」は、武装に質感を求めたのか、ドリルや砲身が金属パーツになっています。その上、船体下部の右舷と左舷にあるノコギリのような刃は、取付けたが最後、支持足としてしまうには、重量のある船体を支えられる強度があるか(刃先が折れそうで)怖いので、組立て中や塗装中には、下から船体を支える台になるもの(今回は手頃な空き箱を利用)が必要に鳴ります。

また、ご依頼者様の要望で、全体的に綺麗な塗装との事でしたので、必要以上の汚しやスミ入れは行なっていません。
最初は汚れ塗装自体も行なっていませんでしたが、それではあまりにも「変」ということもあって、若干の使用感を表現する塗装を加える程度にしています。

尚、完成時の重量バランスもさることながら、付属の支持台だけでは安定度的にも見ていて怖いので、フルレジンキャストのベース(台座)に支持台をしっかり固定設置しています。

そういえば、付属パーツの中に「羅」艦章が入っていて、これは支持台に付けるものなのですが、丁寧に下地処理を施して綺麗に塗装をすると、ご覧の通り『かなりカッコイイ!!』感じになります。小さなことですが、見映え的にもかなり良いのでは?!
こういう細かい部分まで、用意されているところが、このキットの良い所ですね♪


さて、完成した「ラ號」は如何でしょうか?
もちろん、製作のご要望次第では、更なるディテールアップや戦闘で疲弊したような塗装も可能です。
貴方だけの『ラ號』を弊社で作りませんか?!
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