神奈川県 T・S様 ご依頼品
バンダイ HGUC 1/144 Scale
「機動戦士ガンダムΖΖ」
MSZ-010 ΖΖガンダム

クリックで画像
が表示されます
   ↓


アニメじゃない! アニメじゃない! プラモのこ〜とさ〜♪

周りはみんな笑いながら、アニメの見過ぎというけど
ボクは絶対に、絶対に、オタクなんかじゃない!

常識というめ〜が〜ね〜で〜、モデラーの世界は〜♪
覗けやしないのさ、夢を忘れた〜、今の〜子供達にゃ〜!

ア〜ニメじゃない! ア〜ニメじゃない! リアルな世界〜♪
ア〜ニメじゃない! ア〜ニメじゃない! 現実なのっさ〜♪
ア〜ニメじゃない! ア〜ニメじゃない! 素敵な模型〜♪

アニメじゃない! アニメじゃない! プラモのこ〜とさ〜♪


と、いう訳で私の大好きな『ダブルゼータ(以下「ZZ」と略)』でございます!

スマートでカッコイイという点ではZ(ゼータ)に負けているかも知れません。
それは認めます・・・
でも、火力やビームシールド装甲など、さらには小惑星ごとビームサーベルで真っ二つにしてしまうほどの、パワー! そして何と言っても変形&合体!(特にコレ!)
ウェイブライダーみたいに綺麗な変形では無いけれど、ファーストガンダムの「Gアーマー」を彷彿させるような、Gフォートレス形態は、まさにZZの機動性の証!
(だって、機動戦士だし・・・)

と、少し贔屓目になってしまいましたが、早速(?)作品解説といきましょう。


ご覧の通り、至って普通なストレート組みです。
関節可動モデルですが、HGUCだけあって、ZZのシルエットを損なう事無く、綺麗なポージングが可能です。
変形機構は組み込まれていないのですが、ユニット単位でバラして付属パーツ(コア・ファイターも)を加えることで、コア・トップとコア・ベースに分離可能です。
さらに、コア・ファイターを外してコア・トップとコア・ベースを合体させることで、Gフォートレス形態にすることが出来ます。

ちなみに、バックパックは上部カバーが可動するように出来ていて、ちゃんとミサイルポッドとして再現されています。

まぁ、ストレート製作とは言っても、アンテナのシャープ化や、膝アーマー等の肉抜きされた装甲もパテで埋め直してやる事によって、見る角度によって生じる違和感を無くしています。
シンプルなだけに、基本をしっかりとやらなければ、変な所が目立ってしまうのも、ストレート製作の特徴です。ここは手綱を引き締めるつもりで、ゆっくりでも良いから丁寧に処理を施します。モールドの彫り直しも忘れずに!

1/144とはいえ、これだけいろいろばギミックや付け替えパーツがあるせいで、パーツ数は意外にも多く、手間ひま掛けてやれば、その分、完成に期待が出来ます。

ZZに限らず、ガンプラなどメカ物に共通することですが、リアルっぽく汚し塗装をすることもおいですが、まずはきっちり綺麗に基本通りに仕上げることが出来てから、次のステップに進みましょう。 今回はこんなところですが、如何でしょうか?

その他、MGでもPGでもガンダム系も「NAGAEアートプロダクション」なら、お客様のお好みな仕上げが可能です! ご依頼をお待ち致しております。