電撃ホビーマガジン 2010年 11月号掲載作品
ハセガワ 1/144 Scale
ジェイ・エア・エンブラエル 170



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電撃ホビーマガジンの最新号(9/24発売)に掲載されている作例です!


ハセガワの1/144プラスチックキットですが、このシリーズはプラモデル初心者が作り方を楽しむ上でも、ベテランが細部に拘るベースにするにも、良く出来たキットだと思います。

今回の『ジェイ・エア・エンブラエル 170』作例は、有名メーカーのダイキャスト完成品をイメージしつつ、ボディの『白』に拘ってみました。(もちろんウレタン仕上げでピカピカです)


作り方自体は、それほど難しく無いのですが、先端に特徴のある主翼は、その翼端板(ウイングレット)まで一体成形になっているので、製作作業中に誤って折らないように注意しましょう。
また、機首のライトニングストラップにパーティングラインが被っている箇所がありますので、しこは目立たないように巧く処理をしてあげましょう。

今回はコックピット窓も客室窓も付属のデカールで再現していますが、このキットではモールドラインもきちんと成形されていますので、デカールの段差が気になる方は、マスクが大変かもしれませんが、塗装再現をしては如何でしょうか?
ちなみにコックピット窓のワイパーは鉄道模型用のエッチングパーツを流用加工して取付けました。
ツルンとした部分には、キット専用ではなくても、こうした極小さな突起物を違和感なく設置してあげることで、リアルさと臨場感を醸し出すことが出来ます。
特に乗り物はワイパーや手摺、リベットなどで見た目が随分変わりますよ。

さて、ボディの『白』に関してですが、どんな理由で拘ったのかは、本誌をお読み頂いた方はお判りでしょう。(分からない人は、今すぐ本屋さんへGO!)

如何でしょう?
ダイキャスト完成品のような質感ですが、ダイキャストでは難しいディテールもプラモデルならではの再現性が出来ているのがお判りでしょうか。


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