電撃ホビーマガジン 2011年1月号掲載作品
ハセガワ 1/48 Scale
ブルーインパルスヒストリー
三菱重工 F-86F セイバー 初代ブルーインパルス使用機



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ハイ、前々回にHPのギャラリーで公開をさせて戴いた「電撃ホビーマガジン」に掲載された作例『ハセガワ ブルーインパルスヒストリー』より、2機目として「F−86F セイバー」をご紹介します。
※F−86Fは本来、米ノースアメリカン社の戦闘機ですが、当時既に三菱重工がノックダウン生産を開始していた為、表題は敢えて国産機としました。

塗装としてはT−4より少しだけ塗り分けが多いけど、機体も少しだけ小さいので意外と楽だと甘めに考えていたのですが、エアブレーキを開かせたり、ランディングギアとそのベイの内側がきっちり再現されているキットなので、各パーツの下処理や組立バランス的なところで、思わぬ時間を取られてしまいました。
まぁ、難しいという訳ではないのですが、3機をスタッフで競作する意味では、製作時間的なところで、機種選択をしくじったかなと(笑)

以前にもご紹介させて戴いたとおり、本誌だけではなく、無料オンライン電子雑誌「電撃ホビーマガジン bis(ビス)」でも、記事としてお読み頂けますので、詳しくはそちらもご覧下さい。

ご覧のようにブルーインパルスとしても古い機体ですが、こうやって完成した機体を見てみると、なかなかカッコイイと思えませんか?
まさに、戦闘機というよりはアクロ向きな機体なのだと聞かされたら「なるほど、確かに・・・」と頷いてしまいそうです。


さて、このシリーズも残るは「T−4」となりました。
そちらも、近いうちに公開致しますので、ご期待下さい♪



本文に登場した『無料オンライン電子雑誌  電撃ホビーマガジンbis(ビス)』に関する詳細は
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