モデルカーズ 2012年9月号 掲載作例
タミヤ 1/24 Scale
アストンマーチン DBS

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あくまで個人的な意見では有りますが、高級車といえば、メルセデスベンツ、ロールスロイス、マイバッハ等、外車はもちろんですが、どうしても4ドアなイメージがあります。
フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニ等、スーパーカーとしてのイメージはありますが、動力性能ありきな印象があります。

「アストンマーチン」は車好きには当たり前のメーカーかもしれませんが、この車を見てすぐさま車名が言える人が世間一般でそれほど多いとは思えません。

しかもこの『アストンマーチン DBS』は最近では、ボンドカー、つまり「007」に登場する「ジェームス・ボンド(特に現在の6代目ボンド=ダニエル・クレイグ)」の愛車として「007 カジノ・ロワイヤル」で公開され、市販化もその映画の公開後ということもあって、話題となったのも記憶に新しいところです。

それはさておき・・・
実は、以前にもこの車は某ホビー雑誌で作例として製作しているのですが、今回は色違いです。

多くのモデラーさんは007仕様のメテオライトシルバーで製作されるようですが、敢えて華やかな高級感を演出するべく、実車にもあるカラーで、再現が難しいとされる「マグマレッド」にチャレンジしました!
ワインレッドより深く、メタリックのような金属感を備えながらもパールのような奥行きのある透明感と照射による変化という、とんでもなく複雑なこのカラーを模型的に再現した作例です。

色再現の仕方も含めて、詳細は本誌をご覧下さい。(笑)





それにしても、さすが英国スーパースポーツカーですね〜。
カッコイイだけでなくエレガントで優雅な匂いがプンプンします。
このスタイリングセンスは、今の日本車には絶対に無いですし、たぶんこれからも無いでしょう。

カッコイイ車はいつでもピカピカに輝いていて欲しいですよね。
現実の世界では、公道などは一切走らせずにシャッター付きガレージで完全管理でもしていない限り、新車時の輝きを保つ事は難しいですが、模型の世界でなら弊社のウレタンクリアー塗装&超絶研ぎだし技術で、いつまでも美しいままのボディをその手に宿す事が可能です!

心の中のマイ・ベスト・カーを模型で手にしたいのなら、是非「NAGAEアートプロダクション」にお任せ下さい!