電撃ホビーマガジン 2010年 9月号掲載作品
タミヤ 1/24 Scale
アストンマーティン DBS



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ちょっと遅くなってしまいましたが、今回は久しぶりに雑誌作例の紹介をしちゃいます。
この作例は『電撃ホビーマガジン 2010年9月号』に掲載され、雑誌発売の翌日(8/26)には幕張メッセで行われたワンダーフェスティバル会場の弊社ブースにて、現物を展示しました。
会場では普段は見る事の出来ない「作例の現物」を目の当たりにした多くの方々に大絶賛をして頂きました!

今回、作例として作り上げたのは、前作「007 カジノ・ロワイヤル」から登場し、昨年公開された「007 慰めの報酬」でもバリバリのカーアクションを見せてくれた、アストンマーティンの最新モデル『DBS』です。

本来、暗躍するはずのスパイなのに、多分この人だけは『世界一有名』なのでないでしょうか?
その人の名は「007 ジェームス・ボンド」。英国情報部第6課(通称:MI6)の敏腕諜報員で、00ライセンス(女王陛下より賜った殺人許可証)を持つことが許されている人物です。

ジェームス・ボンドは銀幕のヒーローとして馴染みがあるようですが、イギリスの小説家「イアン・フレミング」の小説が原作となるフィクションです。但し、MI6は実際に現存しますし、似た様な特殊諜報員も実在するようなので、その現実っぽさもこの物語の魅力のひとつです。

また、映画ならではということもあってか、車と美女には特に視覚効果を狙っているとしか思えないような、すこぶるイイ車、イイ女優を惜しげも無く投入しています。
もちろん、ボンド役の俳優さんも、世代交代毎にイイ男になっている気がします。

映画の製作発表で、主役のボンドと同じ位に注目されるのが『ボンドカー』と呼ばれる、特殊装備の施された、劇中のボンドが愛車とするス−パーマシンです。
特に潜水艇に変型する「ロータス・エスプリ」や世界に1台しかない「トヨタ・2000GTオープンカー」などは映画ファンでは無くても印象に残っている人も多いはず。

「007 カジノ・ロワイヤル」の番宣で初めて登場したこのDBSは、まさにその時が世間の目に触れる「お披露目」となったことで、アストンマーティン社の広報も「してやったり!」とご満悦だたことでしょう。しかも、劇中ではこの映画の為に製作されたはずの特別な車輌が、ブッ飛んで大回転して瞬時にスクラップとなるシーンまであるモノだから、当時は度肝を抜かれました。

今回の作例(電撃ホビーマガジン 2010年9月号)作例に使用した「タミヤ 1/24スケール アストンマーティンDBS」には劇中のナンバーデカールまで用意されていることから、ボンドカーとしてのセールスこそされていないものの、これは絶対に意図的でしょう。
もちろん、そのつもりで作りましたけどネ(笑)

おっと、長くなってしまったので、製作の詳細は、本誌掲載記事をご覧下さい(スミマセン)。
「電撃ホビーマガジン 2010年9月号」

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