RMモデルズ 2013年9月号掲載作品
KATO 1/150 Scale (Nゲージ)

秋田新幹線 E6系 スーパーこまち

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山形新幹線「つばさ」に次ぐ史上2番目のミニ新幹線、E3「こまち」に代わる最新車輛が、このE6系スーパーこまちです!
E5系新幹線「はやぶさ」の流れを取り入れた流線型フォルムと、ボディの半分を占める赤色がとても映える車輛です。
はやぶさと併結して走ることが想定されており、その姿はとても印象的です。
今回はそんなスーパーこまちを、鉄道模型雑誌RMモデルズにて完成品をディテールアップさせてもらいました!

それでは製作の説明を致しますね。

以前製作しましたE5系同様、つやのあるボディとすればかなりリアルになります。
その艶を出すには、やはりウレタンクリアーでしょう!
ただ、ウレタンクリアーを吹き付ける際、表面が塗料をはじく事がございますので要注意です。
どうも商品の表面には、油分が若干付着していることがあるのです。
その油分を洗浄して落としておかないと、ウレタンがはじかれ、その車輛が使えなくなってしまいます。
洗浄は中性洗剤で洗い、エナメル溶剤で拭き取りも行います。
完成品のボディにウレタンクリアーを吹き付ける場合、必須の行程となります!

ディテールアップとしては、ワイパーは追加してあげたい所。
今回はエコーモデルのワイパーを使用しました。取り付けは0.3mmの穴を開けています。
また、ボディ下部や乗降扉のモールドに墨を流して、ディテールを際立たせると効果的です。
パンタ回りは、集電版に色を入れます。

ひとつひとつは細かなディテールアップでも、NAGAEアートプロダクションの技術でこれほど大きく見映えが変わります!
RMモデルズ217号では、より詳細な製作説明が記載しております。
是非ともそちらも併せてご覧下さい!

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