モデルカーズ 2011年6月号(No.181)掲載作品
TAMIYA 1/24 Scale
LEXUS LFA



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Gazoo Racing LEXUS LFA 2010 Nurburgring
TAMIYA 1/24 LFAをベースに改造



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或る意味で「日本が誇るスーパーカー」ともいえる『LEXUS LFA』です。
TOYOTAにとっては2000GT以来の純粋なプレミアムスーパースポーツとも言えるのではないでしょうか。

さて、そのLFAを今回は2台まとめてご紹介します。

1台目のLFAは、まさにタミヤの技術力ともいえるほど、キット設計が良く出来ていて塗装さえ上手く出来れば、スタイリングは素人が製作してもそれなりに見えてしまう製品をプロとして丁寧に仕上げたモノです。

2台目のLFAはそのタミヤキットを基に、改造を施したレーシングLFAです。
この車輌は2010年ニュルブルクリンク24時間耐久レースで日本人のドライブでクラス優勝を成し遂げた栄光のカーナンバー50号車を再現したものです。

2台を見比べてみると、レーシングLFAが如何に面倒くさい・・・いや、大変な改造を施しているのか、一目瞭然でお分かり頂けると思います。(とても1台目と同じキットを使用しているとは思えませんがマジです!)


以前公開したギャラリーで、やはり同誌の作例についてのコメントに・・・
『それにしても、同一誌面の同じ号、同じ企画で3台分を一気に製作するのは、始めるまでは大変かなぁとも思いましたが、カーモデルのノーマルキットからシルエット・フォーミュラーを作ることに比べれば、全然マシですね。(笑)』 と。いう事を書いているのですが、まさに今回はそれが起きてしまったということですね。

それ位、非市販のレーシングマシン再現は手間が掛かるということなんです。

この先、弊社が参加するイベント等があれば、そこには展示をいたしますので、見かけることがございましたら、是非ともじっくり見てやって下さい。