RM MODELS No.209 (2013年1月号) 掲載作例
PLATZ 1/150 Scale (Nゲージ)
京阪600形 京津線
映画「けいおん!」ラッピング電車
ディスプレイモデル → 走行化改造




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今までにも『痛車』といわれるカーモデルは、数えきれないほどのご依頼を頂き、その度に車体全面に様々なキャラクターたちのデカールを貼り込んできましたが、鉄道模型のNゲージで、それを製作するとは・・・しかもちゃんと市販キットとしてデカール付きなんですから驚きです。

それもそのはず。ナント!実在車輌なんですから!!
劇場用アニメ「映画『けいおん!』放課後ティータイム」の宣伝用ラッピングが施された「けいおん」ならぬ「京阪(けいはん)」の京津線で運転する600形です。

キットのメーカーは、鉄道に限らずプラモデルメーカーとしては有名な「プラッツ」です。
今回はトミーテックの鉄コレの動力を使って走行化を行ないますが・・・

さぁ、ここから先の詳細はRM MODELS本誌で!





今回ギャラリーでは、完成画像だけではなく、製作中の画像も掲載してみました。
誌面の本文と合わせてお読み頂くと、何をやっているところなのかがハッキリとお分かり頂けると思います。

特に加工部分の画像では、どういう風にして作業をすれば良いのかが見えてくるでしょう。

それにしても、カーモデルの痛車と比較して、車体自体が小さいですから、大きなデカールは貼る面積が大きく感じますし、小さいデカールはホントに小さいので貼りづらいですね。

ディスプレイモデルとしてのキットを走行化するという点でも、デカールの貼り方をプロから学べるという点でも、今回の作例は見どころ満点です♪

本誌を読んで、皆様も実践して見て下さい!
きっと楽しいですよ♪