電撃ホビーマガジン 2012年 1月号 掲載作品
アオシマ 1/12 Scale
Honda '88 NSR250R SP

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アオシマといえばカーモデル(痛車含む)や、無人探査衛生「はやぶさ」を始めとするスペースクラフト系のイメージがありますが、実はバイクのプラモデルも、昔っから出しています。

今回の「電撃ホビーマガジン 2012年1月号」では、30代前後のバイク好きなら、まず間違いなくご存知なのではないかといえる『88年式 ホンダ NSR250R SP(Sport Production)』を作例として製作しました!

バイクのことは良く知らなくても、このタバコメーカーのスポンサーカラーで走行するバイクは見かけたことが有るのではないでしょうか?

「形式名:MC18」となる2代目のこのNSR250Rから、上級グレードのSPが限定で設定され、当時のロードレース世界選手権「GP500(500ccクラス)」でホンダのワークスチーム(ロスマンズ・ホンダレーシング)のマシン「NSR500」と同様のロスマンズカラーをその専用カラーリングとしているのが88年型SPグレードの特徴です。
(ちなみに89年型SPは「通称:銀テラ」と呼ばれるカラーリングになりました)

さて、いよいよ製作についてですが、ここは大事なところなので『本誌でじっくりと読んで』ください(笑)



ちなみに、このキットには肝心の『ロスマンズロゴ』がデカールとして入っていません。
HRC(Honda Racing Corporation)自体がスポンサーとの契約が切れたからなのか、キットを生産するにあたって諸般の事情でライセンス取得が出来なかったのか、とにかくロゴが無いんです!

しかたが無いので、その部分はデカールを自作しましたけど・・・

まぁ、こういったことが出来るのもプロとしての技術の1つですけどね。
でも、もっと綺麗なデカールが作れるといいなぁ・・・
どうしても、プリンタのスペックが古いからなぁ・・・

それでも、それなりには出来ているハズですけどね♪


自分で作る楽しみもありますが、貴重なキットで失敗出来ない作品や、完成品が欲しいけど発売されていない、または、市販完成品では納得がいかない、という方には、まさしく「NAGAEアートプロダクション」が必ずお役に立ちますよ♪
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