電撃ホビーマガジン 2011年1月号掲載作品
ハセガワ 1/48 Scale
ブルーインパルスヒストリー
三菱重工 T−2 超音速高等練習機



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さて、「ハセガワ 1/48 ブルーインパルスヒストリー」の作例紹介も、最後の機体となりました。

今回は3機の中では、1番派手なカラーリングの『T−2』です。
個人的にはこの機体が一番印象に残っていますね〜。音速のブルーインパルスとして尖った機首が特徴だっただけに、子供の頃TVで見たこのカラーリングの機体が演技している飛行が格好良く映っていたことを覚えています。

さすがに、模型塗装となるとライン状にマスキングするのですが、機体の至る所に直線柄なのは良くても、機体自体は平面ではないので、曲面に直線で貼り込んでいくには神経を使います。

今回も詳細は電撃ホビーマガジン本誌(またはオンライン電子雑誌の「電撃ホビーマガジンbis」)をご覧頂くとして、如何でしょうか出来映えとしては?

ストレート組みで基本製作ですので、極端なディテールアップは施していませんが、他の2機と違って機体も大きくカラーリングも派手なので、完成状態の存在感ではかなりイケてる筈!

実機の使用状態風ではなく、各基地に展示保存されているような、綺麗に化粧直しされた状態での再現とすれば、これくらい綺麗なほうが模型として飾って置くにも、格好良いと思います。

ギアダウンした駐機状態だからこそ、本当はアクリルケースなどに収納して、ディスプレイをしてあげれば、尚一層模型映えすること間違いなし!

こういったカッコイイ機体を是非1機お手元に飾ってみては如何ですか?
量産完成品とは違う、シャープな仕上がりは、きっと視覚的にも感覚的にもご満足頂けますよ♪




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