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「STAR WARS EPISODE IV 新たなる希望」より
X-WING STARFIGHTER
・東京都 S.I 様 ご依頼品
・バンダイ 1/48 Scale プラスチックモデルキット

最新作「エピソードVII フォースの覚醒」上映によりブームが再々燃しているSTARWARS。巷では映画や関連するコラボ企画等が話題となりましたが、模型業界的にも大きな話題になりました。これまで日本製プラモデルはファインモールド社しか出せなかったのが、遂に他メーカーでしかもガンプラで圧倒的支持を集めるバンダイから本格的にプラモデルがリリースされるようになったのです。
現在では最新作のキットも合わせて相当数なラインナップになっておりますが、その中でもフラグシップ的キットがこの1/48 X-WINGです。基の機体がミレミアムファルコンやスターデストロイヤーに並ぶ人気メカな上、1/48キットにはウイングの開閉ギミックやサウンド、発光ギミックが詰め込まれているのです。見映えの良さだけでなく、遊ぶ楽しさも付加された商品になっております。
それでは製作に入りましょう!

バンダイ製というだけあり、キットは多色成型かつ接着剤不要のスナップフィットモデルで、ガンプラ等と同じ感覚で作ることが出来ます。部品の精度も高いのですが、パネルの色違い部分も部品で分けている都合上、どうしても成型時のヒケが表面に現れてしまいよく見ると面がデコボコしてしまっています。繊細なディテールを潰さない様、全ての面が平滑になる様サンドペーパーで磨いていきます。
各種ギミックを入れる都合上、予めメカを仕込んでから合わせ目処理等を施していきます。その際メカやライト部分等にパテや接着剤、塗料が入り込まないようにマスキングをして保護してあげましょう。

塗装は劇中のイメージに合わせつつ、やり過ぎない範囲で汚しを入れながら塗りわけていきます。汚しは細い径のエアブラシで細かく入れていきます。レーザー砲やノズル周辺は濃いめに汚しを入れて、使用感や質感の差をつけていきます。
地味ながらも大変なのは、パイロット(ルーク)やR2-D2の塗り分けです。一部にデカールを使用するものの凹凸のある細かな塗り分けは筆を駆使して丁寧に描き込んでいきます。

最後に組立てて、台座のスイッチを押すと・・・映画さながらにウイングを開く、臨場感溢れるX-WINGが完成です!
コクピットとリアのノズルが常時点灯しており、真ん中のスイッチを押すと発射音と共にプロトン魚雷発射口が点灯します。もちろんウイングの開閉も自由自在! この臨場感は是非実際に触れて体感して頂きたいです。