海洋堂 1/15 Scale 「カメバズーカ」
クリックで画像
が表示されます
   ↓

デストロン怪人「カメバズーカ」です♪

え?! こんな怪人知らないって・・・
実はワタシも知りませんでした(笑)。っていうか、この怪人のキット(ガレージキット)が販売されていた事に、衝撃を感じました!

とにかく、製作前に昔の資料本やネットから様々な情報を探しました。そうしたら・・・
いましたよ〜、ありましたよ〜(嬉)

仮面ライダーV3は誰でも知っていますよね。その第2話に登場する怪人でした。
しかし、なんだってデストロンは「カメ」と「バズーカ」を掛け合わせたんでしょうねぇ。

確かにこのバズーカに狙われたら、ひとたまりもなさそうですが・・・

さて製作のキモは、なんといっても「迷彩塗装」を彷彿させるような、皮膚(?)と甲羅の塗装です。そして更に腕や脚の裏側となる部分の赤みの濃度調整ですね。

パーツ点数はそれほど多く無いものの、一部は接合してからでないと模様に段差が生じてしまうため、塗りづらくなる事を承知で、塗装前に接合するパーツもありました。
とにかく、マスキングとグラデーションを全身に施す必要がありました。

人型であり、動物であり、武器もある。たった1体の中に此れだけの要素が含まれているなんて、さすがは「怪人」といったところでしょうか(笑)

ちなみに、ベルトバックルのデストロンマークは手書きしています(汗)

そして、今回はベースにも手を入れて、ライダーと戦うシーン同様、土の上風にアレンジしてみました。変身ヒーローものや戦隊ヒーローものでは、お決まりの場所ですね。(だって最後には爆発しなきゃいけないので、最近のCGを使ったもの以外は、どこかのロケ現場ですからね)

さて、そんなこんなで、完成!
出来上がってみると、なかなかオシャレな怪人にも見えます。
フィギュアでカッチリとして見せるのは、キットの下地処理と塗装の為せる技!
反対に美少女フィギュアは柔らかく見せる手法を使います。

特撮からリアル系、メカものから美少女まで、なんでも最高の作品として製作いたしますよ!