カツミ HOゲージ
EF65 1105号機

クリックで画像
が表示されます
   ↓


徹底的に模型としての完成度を高めて再現した『EF65 1105号機』です。
色合いやディテールは勿論、運転台のや室内の塗り分けまで、とことんがんばっちゃいました!

見どころは沢山ありますが、特に屋上に注目して頂きたい!
入手不可能なパーツを原型から自作してしまう辺りは、玩具メーカーや模型メーカーを相手に試作品製作まで行なっている弊社ならではの機材と技術、そして発想あればこそ!

EF65−1000番台はブルートレイン牽引機としても有名ですが、東北本線の特急貨物列車を重連総括制御で運転する為に設計されている事もあり、耐寒・耐雪構造による貨車側電磁ブレーキ指令装置なども備えています。また、EF65形でシリーズ中唯一、前面貫通扉が設けてありますが、これも重連を基本想定している為です。

鉄道模型の面白さは、そういった時代背景や技術進化の過程を知る事によって、作る側も理屈が合った製作をすることが出来て、持てる技術を活かしたり、新たな発想をする事が出来るのです。


カーモデルでいえば、同じ車種でもレーシングマシンのカーナンバーによってスポンサーやドライバー、ダウンフォースを得る為のウイングやスポイラー角度などが微妙に違ってくるのと同様に、鉄道車輌では形式や車番によって(特に特急車輌などでは)屋上配管や床下機器、タイフォンやヘッドライトレンズ、さらに細かいところではテールレンズカバーに至るまで仕様が違うのです。

その為、製作のご依頼を請ける際に、出来るだけお客様がご希望される内容の参考となる資料をご提供頂けるようにお願いをしております。
勿論、弊社でも書籍やインターネット等を探して画像や映像からも必要な情報を得る事は出来ますが、お客様との「イメージのずれ」を極力生じさせない為にも、多くの情報が必要なのです。

その反面『そこまで細かくなくていいよ』というご依頼の場合は『弊社にお任せ』という条件なら、可能な限りお調べした上で、模型映えのする素晴らしい作品をご製作させて頂きます。


今回のEF65−1105号機は展示用途の作品として、渾身のテクニックを投入して製作した1台でもあります。(カツミ目黒店にて実物を展示しております)
このギャラリ−の画像では物足りないというお声も聞こえてきそうですが、どうか弊社を信じて頂き、お客様にとってのイメージを実現するお手伝いをさせて下さいませ。

ご理解頂けるお客様からのご依頼を心よりお待ち致しております。