カツミ HOゲージ
EF64 3号機
奥羽本線 板谷峠対応仕様

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さあ、今回は・・・ついに登場! 国鉄時代に奥羽本線で吹雪の中、それでも力強く登坂してゆく姿に電気機関車として本来の姿を感じた''EF64 3号機''です。

しかも、仕様に合わせてディテールもいろいろと再現していますよ♪
まず、パッと目に入るのは避雷器の位置、前面窓の防護柵、台車、前面ステップ形状、テールライト形状、電暖表示灯形状、etc...どうでしょう?
特に台車は『カツミ製 EF64用(DT120A・121A)』というかなり高価なパーツを奢ってあります。
もちろんその分ディテールはかなり完成度の高い品質となっているので、台車に負けないように車輌本体も細部まで手が抜けない状態で仕上げないと見栄え負けしてしまいそうでした。

塗装で一番考えさせられたのは、車体色の青でした。
電気機関車全般に言えるのですが、ベタな面積が広い分、発色と色合いがムラになり易いのですが、塗装を厚めに吹き過ぎてしまうと、フィルターのスリットの様なエッチングモールドがもっさりとしてしまい、シャープ感がまるで消えてしまいます。
特にこのキットでは拘りのディテール再現を施しているので、塗装でもシャープ感を消すわけにはいきません。
しかし、エアーブラシでの塗料薄吹きは発色という意味からは、非常に高度な技術と感覚が要求されるのです。

・・・なんて、ちょっと小難しそうに書いてみましたが、「NAGAEアートプロダクション」の塗装技術を駆使すれば、発色どころか光沢感を調整しても、綺麗で、シャープで、美しく、カッコイイ塗装になってしまいます。
ディテールの処理も当然ですが、塗装は弊社の得意中の得意ですから!!

お客様の中には「これだけの塗装だからこそ、走行させるのが勿体ない」とまで仰って頂く事があるのですが、それこそ、勿体無いですよ(笑)。だって本物だって、実際に走行しているからこそ、あの独特な情景が生まれるのですから。

と、いう訳で、鉄道模型ならどんな仕上げでもご要望にお応えする「NAGAEアートプロダクション」を今後ともよろしくお願い致します。