展示用 参考製作品
日車夢工房 HOゲージ
名鉄5500系 リバイバルカラー

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5500系のストロークリームといえば、平成15年に登場した「3編成のリバイバルカラー」であることは鉄道ファン、とりわけ名鉄ファンにとってはあたりまえのことなのかもしれませんね、

もともとこのカラーリングは1967年当時に3400系や3600系に採用された塗り分けで、実は意味があるのです。それは装備(車輌の設備)が一目で分かるようにしていたという事です。
廃車予定車や車体更新対象車、そしてロングシート車には「ダークグリーン」、SR車には「スカーレットに白帯」、パノラマカーは「スカーレット」、AL車とHL車のクロスシート車には、このストロークリームが採用されました。後にSR車も含めてクロスシートの車輌に対しては、このカラーに塗り替えがすすめられました。
(※岐阜市内線車輌やほかの支線用車輌は上記には準じていません)

しかし、オイルショック以降からは、名鉄自体の経営合理化の為に徐々にスカーレット単色になっていく。

そういった歴史的背景があったからこそ、リバイバルカラーとして登場した時は、路線住民から暖かく迎え入れられたのでしょう。
このストロークリームは5513Fとして、その他5515Fはスカーレットに白帯、5517Fはチョコレート(ピンククリームとこげ茶)として2輛づつが製作され、平成17年のダイヤ改正まで運行したあと、最終的には解体されてしまいました。

その稀少性から、今でも5500系としては異例とも思える程の人気を誇ります。

このキットを発売している「日車夢工房」は実車を製造している『日本車輌』が送り出しているブランドであり、それだけにボディデザインの再現は、まさに本物から生み出されたものです。
実車同様のパーツを揃えてしまえば、あとは腕次第でご覧のような、至高の逸品を作り出す事が出来るのです。

ちなみにこの完成状態は、今年2月に惜しまれつつ幕を綴じた「日車夢工房の直営ショップ」にも展示をさせて頂いておりました。
その間に実物をご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?


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